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タクフェス第5弾『ひみつ』上演会場追加発表!金沢、山口が追加に!!

タクフェス第5弾『ひみつ』上演会場追加発表!すでに発表済みの8都市に加え、新たに金沢公演、山口公演の上演が決定しました!日本全国10会場での上演となります!!【日時/会場】■鹿児島公演10/19(木)  鹿児島市民文化ホール■石川公演10月24日(火)北國新聞赤羽ホール■富山公演10/26(木)  富山県教育文化会館■新潟公演10/28(土) りゅーとぴあ・劇場■東京公演10/31(火)~11/12(日) サンシャイン劇場■足利公演11/16日(木)  足利市民プラザ■山口公演11月19日(日)周南市文化会館■愛知公演11/24(金)~11/26(日)  刈谷市総合文化センター■札幌公演12/1(金)~12/2(土)  道新ホール■大阪公演12/6(水)~12/10(日)  梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ【作・演出】 宅間孝行 【出演】 戸田恵子 福田沙紀 武田航平 赤澤 燈 岡本あずさ 山崎静代(南海キャンディーズ)東風万智子 松本利夫(EXILE)越村友一 益田恵梨菜 三谷翔太※Wキャスト 松本純青※Wキャスト ベンガル 宅間孝行 【タクフェスとは】 脚本家・俳優として、テレビドラマ・映画などで活躍を続ける宅間孝行が仕掛ける極上のエンタテイメントプロジェクト。 出演者がステージ上でサインや写メに応じる“ふれあいタイム”を開演前に実施したり、終演後に出演者も観客も一緒になってオリジナル曲に合わせてダンスをするなど、ただ観て感動するだけでは終わらない、LIVEの楽しさを追求し、劇場空間をプロデュースしたフェスティバル。 【公式HP】http://takufes.jp/himitsu/

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「ウツボカズラの夢」に松本利夫の出演が決定!

8/5(土)よりスタートする東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「ウツボカズラの夢」に松本利夫の出演が決定しました☆ 直木賞作家・乃南アサの原作をドラマ化!! 世間を知らない箱入り主婦、夫に逃げられたセレブ妻、“男は財布”な計算不倫女、妊娠で妻の座を射止めた地味女……日常にひそむ小さな悪意を前に、立ちすくむ少女。 彼女の願いは、ただ幸せになりたかっただけ……松本利夫は、鹿島田尚子(大塚寧々さん)が手伝うNPO団体の主宰・吉岡啓介(よしおかけいすけ)役を演じます。ぜひご期待ください!!東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』◆放送日程◆ 8/5(土)スタート毎週土曜日 23時40分~24時35分◆キャスト◆斉藤未芙由:志田未来 鹿島田尚子:大塚寧々 福本仁美:国生さゆり吉岡啓介:松本利夫 鹿島田雄太郎:羽場裕一 鹿島田久子:松原智恵子◆ストーリー◆長野県中野市。斉藤未芙由(18)(志田未来さん)は母の病室で泣きじゃくっていた。 未芙由の母・幸恵(48)は重病を患い、もう間もなく命を終えようとしていた。母の病気が分かったのは高校3年になってからだった。この一年、大半を母の看病と家事に費やし、気付くと卒業後の進路も無い。 「大丈夫。まっすぐに生きていれば、絶対に誰かが助けてくれる」 母の言葉に疑問と、かすかな反発を感じる未芙由。 母は分かっていなかったのだ。自分が死んだあと、夫が愛人を家に引き入れることを。そして、その愛人と父によって、未芙由が家を追い出されてしまうことも……半年後――未芙由は渋谷の街を歩いていた。 野暮ったい服で安物のキャリーケースを引いている未芙由。道行く女たちのおしゃれな洋服、凝った髪型、上手な化粧が目に飛び込んできて何もかもが差を見せつけられる気がする。 未芙由は高級住宅地にある一軒の家の前にたどり着く。そこは母・幸恵の従妹、鹿島田尚子(45)(大塚寧々さん)の家だった。 「何これ……」 目の前にあったのは、未芙由を圧倒するような大きな二世帯住宅だった。未芙由は心の中で「ずるい…」と思う。こんなに余裕があるのであれば、病気の母を助けてくれることだって出来たかもしれないのに、と……2つあるインターホンの片方を押すと、「どなたですか?」と無愛想な老女の声が聞こえてくる。未芙由はなんとかセールスでも勧誘でもないことを信じて貰い、出てきた老女・鹿島田久子(72)(松原智恵子さん)に尚子から貰った手紙を見せる。そこには尚子の字で「あなたのお母さんにはお世話になったから、困ったことがあったらうちにいらっしゃい」と書かれてあった。だが、久子から出てきた言葉は意外なものだった。 「わたしは何も聞いていません」 開かれたドアが固く閉ざされてしまう。2時間後……やっと尚子が友人の福本仁美(46)(国生さゆりさん)を連れて帰って来る。ようやく家に入れてもらえる未芙由。鹿島田家は二世帯住宅で、久子は尚子の夫の母親だという。叔母の尚子は明るく優しかった。ほっとする未芙由。だが、尚子は「この部屋を使って」と部屋を与えてくれた後で笑顔のまま付け加えた。 「で、どのくらいいると思ってればいい?一ヶ月?」 「え……」この家で暮らしてゆくつもりだった未芙由は愕然とする。まっすぐに生きていても助けなんか絶対に来ない――未芙由は、わずかな荷物と全財産の30,000円と小銭を見る。鹿島田家のある高級住宅街で30,000円で買える土地はたかだか片足分だ。せめて両足で立ちたい……未芙由の中で何かが変わり始める。そんなある日、未芙由は尚子の夫・雄太郎(52)(羽場裕一さん)が部屋に愛人へのプレゼントを隠していたことに気付き……